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1938年9月・独海軍発令 艦種: 巡洋戦艦(装甲艦) 満載排水量: 30,000t以内 用途: 敵艦隊誘致、牽制、遊撃、決戦時の主力支援 特記事項: 6〜8隻の建造を予定 |

競作4作目にして初めての制式採用ということになりました。強豪ぞろいの中 での受賞を大変光栄に思っております。投票してくださったみなさま、どうもあり がとうございました。 今回はドイツ艦を描くのが初めてだったので、何処から見てもドイツの船に見 えるような物にしたいと思い、ビスマルク、シャルンホルスト等を参考に描いてみ ました。多少面白みにかけるかなとも思いましたが、その堅実さがドイツらしさ でもあるかなと思ったりもしています。 排水量の超過や喫水がもっと深いのではないか等を指摘さた時は、正直なと ころやっぱりばれたかと思ったりもしましたが・・・。(最初は基準排水量30,0 00トンだと思って描きはじめてしまったので、あとであれこれと削ってぎりぎり収 まるようにしたつもりだったのですが全然足りなかったみたいですね。) ご指摘の文章を読んでいて、ふと「名鑑物語」の最後のの一文を思い出しまし た。 「・・・・・マニアを単なる好事家としかみないのは誤りで、優れたマニアは、いい ですか、立派なスペシャリストなんです。」 著者の石渡幸二氏がレイテ沖海戦の将兵の中に軍艦通が何人かいたならば 戦いの結果は違っていただろう、と言う話しをしたときに語った言葉だそうです。 このページを見ている方もきっと同じだと思います。そういった皆様から評価し ていただいた事を、とてもうれしく思っています。まだまだ勉強不足ですが、これ からも精進していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。 今回は、どうもありがとうございました。 ’02.5.17 若宮 隼 |

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このたびは艦船人気投票第1位の名誉ある評価、誠にありがとうございます。 私のような新参者の拙作に投票してくださった皆様に厚くお礼申し上げます。 たぶんに名前受けとあまりに奇妙なとこからだと思いますが大変嬉しく思います。 ただ奇妙とはいえふざけてるのでなく大まじめに考えているつもりです。(^^;; 実をもうしまして今回の構想の元は英国艦フュ−リアスなんです。前に発艦甲板武装は後ろ集中のヒントはここにあります。写真もフューリアスの改造なんですねぇ(^^;; ただこれで大口径砲搭載ならただのフューリアスの真似ドイツ版になっちゃうので違うアプローチを考えてみました。無論戦法や行動パターンはオリジナルのものです。 今回見たくれがあまりにも奇怪な火葬艦でしたので、あまり出鱈目になっては興ざめと思い手に入る範囲内でなるべく重量が変にならないよう工夫しました。船体長幅比も8.5になる用にしました。 結果的にはすこしオーバー気味でしたが何とかそれほどおでぶさんにならなかったのは幸いです。 ただ心配なのはワグナー缶の大きさの資料が入らず、この太さで本当に並列に配置できるかが気がかりです。 なお艦首カタパルトからフィゼラー Fi 103 (V1) を打ち出し英国北部の要衝を狙う予定で実験までしたが空軍との確執で没になったというお話もつけようかとも思いましたが、これ以上火葬が強くなるとしつこくなるかと思ってやめにしました。 なおフォン・デア・タンとは正式にはジュットランド沖海戦にも参加した巡洋戦艦の名の継承でして元になったのは普仏戦争で活躍したバイエルンの将軍だそうです。 まさかこの将軍も自分の名が21世紀に東洋の島国で萌えねたにされるとは思ってなかったでしょう(^^;; きっとワルハラで号泣してるに違いありません。 それでは今後もますます精進して積極的に参加していきますので私の作品をよろしくお願いします。 |











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