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1940年8月・アメリカ海軍発令 艦種: 航空母艦 基準排水量: 27000t 搭載機数: 100機以上 備砲: 機銃装備に充分なスペースを確保する事 用途: 攻撃型大型空母 特記事項: (1) 空母ホーネット、エセックス建造計画に対抗しての抜本的新型空母計画とする。 (2) 飛行甲板以外(格納庫等)からも搭載機発進機能を持つこと。 |

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イノセ ユウヘイ(以下イ)「どーも、イノセ ユウヘイと」 ハムスター機長(以下機)「ハムスター機長でーす」 イ「今回、初めて投稿したのですが、まさか制式採用されるとは」 機「こんなこともあるんだなぁ〜。でもうれしー」 イ「ほんとうれしいね、今回の要求諸元を見たとき、前から投稿してみたくて考えてた船を改造したら、これになったんだよ」 機「よく考えたね。デザインはすごい。」 イ「この船のコメントを書いてる時って大変っだたよね」 機「俺もなかなかコメントが思いつかなかった。だけど、イノセ君よく頑張ったね〜。スバラシイ!」 イ「あの時は門限が迫ってたから、頭の中が焦ってたと言うよりはパニックに近い状態だったんだ」 機「そうだったね。うちでかなり時間がかかったからね。でも、ずーっとうちにいたのは嬉しかった。パニック状態でも頑張るってすごいなぁ。パイロットもパニック状態でも冷静じゃないといけないからね。人の命預かるからね。」 イ「あの時は、何をトチ狂たのか、アニメキャラの名前を使用してしっまたんだよね」 機「あぁ〜あれはアニメの名前だったんだね。どっかで聞いたことのある名前だな〜と思ったんだ。」 イ「今度は、第13遊撃艦隊の所属艦でも作ろうかな」 機「俺も作りたいが、なかなかおもいつかないな・・・」 イ「皆さんも第13遊撃艦隊を作ってみてください」 機「旅客機の作品もあったらいいのになぁって違うか。兵器専門だったね。俺も思いついたら頑張って作ってみようかな。」 イ「そろそろお開きにしましょうか」 機「そうですね。俺もボーイング747ー400(ハム太郎&ミニハムずジェット)のコックピットに戻って離陸の準備だ。」 イ「それでは、今後もよろしく、そしてメリークリスマス、そして良い年末を、さらば!」 機「では俺は、来年に向けてテイク・オフ!(日本ハムスター航空86便離陸します。)」 |

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「パールハーバー」構想主任兼プランデザインの烈風天駆です。 初投稿であったにも関らず人気投票1位の評価、大変嬉しく思っています。 設定文は前半を審査投票狙いで、後半を人気投票狙いに書いてみたつもりでしたが、投票コメントを拝見した限りでは、評価は別の視点で割れていたようですね。 あとがきのあとがきを少し。 昇降飛行甲板の構想は、ミッドウェイでの日本空母の艦載機処理能力のパンクと、そして、フォードT型自動車の生産ラインを写した写真を、何の気なしに眺めていた際に考え付いたものです。 発着艦動作における飛行甲板の所要面積を見直すと共に、艦載機1機単位ではなく、機種ごとの1個スコードロンを単位として発艦順序を組み立て、フォードが工場内にベルトラインを導入する事で作業の効率化を進めていったのと同様、飛行甲板を回る無限軌道として艦載機の運行を捉えることで、緊急時にはこれの回転速度を早める=処理速度の向上、というイメージ中心に構想を練ってみました。 そのせいか、改めて読み返して、設定構造共にいささか強引過ぎる点があったと反省しています。技術が構想に追いつくか、これは次回に出展する際の課題材料です。 それと、折角排水量の超過と安定性の確保に注意を払ってプランニングしたつもりが、事前のお約束ネタの過載で帳消しにしてしまいました。これではエセックスのことを笑えませんね(^^; 最後になりましたが、投稿期限の不手際やHTMLのミスでご迷惑をおかけした事をお詫びすると共に、拙作を掲示して頂いた館長さんと、指摘そして投票していただいた皆様にお礼申し上げます。 |



