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1930年8月・イブクーロ王国発令 艦種: 大型航洋警備艦 基準排水量: 5000トン以下 備砲: 6インチ以内、3インチ以上 速力: 25ノット以上 航続距離: 10ノットにて12000海里以上 用途: 領海警備、海上救難 特記事項: (1) 4隻の取得を予定するも、2番艦以降は技術導入も兼ねて国産とする (2) 8週間以上の哨戒に耐える艤装・居住性を有すること (3) 戦時には航路警備を行える能力を有すること |

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−1930年11月深夜、某中小造船所設計室にて− 「主任〜、や、やりましたよ〜、イブクーロ王国の警備艦、採用決まりました!!」 『なに、そうか、うううう、我々も苦労のかいが、、、これで今年も年を越せるぞ。』 「社長も大喜びで、祝賀会と主任のイブクーロ出張の際は盛大な送別会をしてくれるそうです。」 『そ、送別会?イブクーロ出張?俺は船は駄目なんだ、船酔いするんだよ、お前行け!』 「いいい、いやです。私、新婚ほやほやなんですよ。いやです〜」 『なら俺が社長に掛け合って妻子同伴にしてやる、どうせ1〜2年は帰れないんだから、イブクーロ支社駐在だ。新婚旅行だと思って行ってこい。』 「そ、それいいですねえ、社長にかけあってくれますか?」 『もちろんだ、俺もお前なら安心できるしな。そうと決まったら酒盛りだあ!!』 −こうして中小造船所の秋はふけて行くのでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 私の作品に投稿してくださった皆様ありがとう御座います。 この船は香取型練習巡洋艦と阿賀野型の航空兵装を参考にしています。 ただ、ご指摘のあるように雷装、航空兵装(運搬レールの配置)は再考の余地ありですね。 時間があれば改装した姿もご披露したいと思ってます。 ただ、人気投票0とは、トホホ。次回作では、もう少し派手に行きたいと思います。今回も14センチ8門ってアイデアもあったんですが、、、 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。 |

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皆様こんにちは、日奉弾正と申します、今回は競作初参加にして人気投票一位を戴き皆様、どうもありがとうございました。 今回の浦賀案の元は青函連絡船翔鳳丸と第三青函丸でして、船体は翔鳳丸の船体に数ブロック挿入して延長、煙突のみ第三青函丸を参照にしました、説明文にはありませんでしたが仮称番号4126号艦と言うのがありまして、これはお解りの人ならわかる某ホテルの番号でして大食堂や大浴場や釣りは、そののりからでして、漁や捕鯨など、ついついやってしまいました。 この度は、皆様本当にありがとうございました。 |









