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1945年4月・イギリス海軍発令 艦種: フリゲート 要求事項: 現在就役中のフリゲート各級は、ドイツの水中高速潜水艦及び対日戦における激烈な航空攻撃の脅威に対しては能力不足であると認められるため、これらの脅威に対抗可能な新型フリゲートの設計案を各社から公募する 排水量: 軽荷状態で1,800トン程度。 性能達成のため止むを得ない場合はある程度の大型化を認めるが、数量整備の面から見てこれ以下の排水量で纏めることが望ましく、また極端な大型化は認められない 速度性能: 敵の水中高速潜水艦に対して有効な作戦遂行が可能であることと、艦隊と共に作戦を行う場合を考慮して、満載状態でドック入渠6ヶ月後の状態において26kts以上の速度発揮が可能であること 航続性能: ドック入渠6ヶ月後の状態において、速度20ktsで3,000nm、速度12-15ktsで4,500nm 搭載機関: 本型は多数の整備が予測されるため、機構が簡易で大量生産が可能であるとともに、作戦期間が長期に及ぶ場合が考慮されるため、信頼性が充分である機関を搭載することを必須条件とするが、搭載する機関の型式については問わない。また英海軍制式または英企業が製造する機関のみならず、米海軍制式及び米企業から導入可能な機関を使用することも可とする 搭載兵装: 主兵装:「ダーリング」級に使用した物と同型の4.5inMkVI連装砲塔 二基。(砲一門当たり弾薬定数400) 射撃指揮装置として射撃用電探装備のMk6または米海軍制式Mk37を装備のこと 対空機関砲:40mm/60口径STAAGMk1(連装)二基(砲一門当たり弾薬定数1440発)。なお、STAAG用の射撃指揮装置としてMRS1を装備すること。さらに20mm連装機銃(動力式)二基が装備できればなお可 水雷兵装: 21in魚雷6発以上を搭載し、最低限各舷側側に魚雷1発ずつを同時に発射できること。また、将来的に、現在開発中の対潜誘導魚雷を装備可能であること 対潜兵装: スキッド対潜臼砲 一基〜二基 対潜誘導魚雷の配備までは、爆雷投射機二基、投下軌条一基も装備すること 電測・水測兵装: 艦隊型駆逐艦に準ずる電測兵装・水測兵装の配置と、これを装備するスペースを艦内に有すること |

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初投稿、しかも納期後の急造艦にもかかわらず、この度制式採用という評価をして
頂きましたこと、望外の喜びであります。本案に投票して頂いた方々に感謝を。 正直、正当派設計とあの新装備の間で、図らずも付けたタイトルのように埋没して しまった感が…(確か投票の中間段階では殆ど票が入っていなかった)しかしながら の 正式採用、皆様どのあたりを評価して(帰省から戻ったら、既に締切日を過ぎていた 為 コメントを参照出来ず。)投票してもらえたのかに、実に興味が。 裏設計コンセプトは、某方面にて絶大なる威力を示すk艦長の指揮艦をモチーフに、 バトル級とハントIV級のあいのこの様なデザインで…っと、重量と艦内容積、武装配 置 をどうにか遣り繰りしようとした結果、えらくトップへビーなスタイルに。 & 抵抗増加時の速度見積はともかくとして、最大速力の計測は、イタリア造船所の リップサービス値並み、という、カナリ怖ろしい設計になっております(猛省) 最後に、ネタ出しと資料提供頂いた各方面、ならびに締切後にもかかわらず、追加 投稿をお許し戴いた胃袋3分の1様に、改めて御礼申し上げます。 |
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〜IJNたんとKMたんの英国建造計画分析〜 ≪オマケ≫
エグゾセSSM×4、シーキャット単SAM4連1基、324mm短魚雷発射管3連×2 114o砲連装×2、20mm機関砲連装×2。改装後パキスタン辺りに売却。 |
