|
|
|
1932年4月・各国発令 艦種: 巡洋艦 経緯: 半年ほど前、イブクーロ王国巡洋艦プリンス・ノイッチ号は、座礁事故を起こし船体に甚大な被害を被った。 すでに同国では、大型艦の建造技術を修得しつつあるとの各国の共通した認識から、自国内での修復を行うものと見られたが、何らかの理由により数年間は修理不能と見積もられたとの情報が、極秘裏に各国にそれぞれ独自の情報機関よりもたらされた(いっそのこと新技術を盛り込んだ艦を新造することをノイッチ王子が望んだという説、国王がその性格から新造艦を望んだという説等、色々な情報が伝わったが、最も信憑性が高いものは、自国製の大型艦建造を複数の建造施設において同時進行で進めており、空きが無かったといものだった)。 この情報をいち早くつかんだ日本海軍は、かねてから強く要望していた胃国との同盟を、その代艦建造を手みやげに結ぶことを計って胃国に接近、その発注を取りつけることに成功した。 これを聞いた各国は、同様の対応を計るべく、胃国政府の了解を得て、我先に代艦建造を開始したのであった。 基準排水量: 10,000トン以下 速度性能: プリンス・ノイッチ号を下回らないこと 航続性能: 18ノットで8,000浬以上 用途: 1.索敵、護衛、襲撃、陸上砲撃、駆逐艦群の旗艦任務 2.諸外国への国威の顕示となる美しい船体であること 搭載兵装: 主兵装:8インチ砲×8以上 その他、対空兵装をプリンス・ノイッチ号より充実させること 航空兵装: 水上偵察機を2機搭載可能であること 出題者注: ・プリンス・ノイッチ号の要目 ・当然ながら、今回は建造国を問いません。日本も有りです |

|
拙作に投票していただき有難う御座います。 正直に言いますと、初の採用を大変喜ばしく思う反面、制式採用は予想外だったので少々戸惑っています。 今回の船はもともと人気狙いでして、まぁそのノリと勢いだけででっち上げたと言うと語弊があるような気もしないではないですが、船体と機関はあの重量じゃ厳しいだろうなぁとか、重量物が前に集中してるから操艦性が悪そうだなぁとか、こりゃ明らかにトップヘビーだろうとか、いろいろとボロがあると言うか細かいとこまでちゃんと考えなかったわけでして・・・ 今となっては回航途中に行方不明なんてことにならずに、無事胃国に到着していることを祈るばかりであります。 |

|
〜ゐとスベンスカマリネンたんの競作振り返り語録〜 |


















