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1936年9月・イタリア海軍発令 艦種: 大型巡洋艦 速力 艦隊戦をリードできる速力を有すること。 兵装 プロヴァンス級/ダンケルク級フランス戦艦を撃破可能な兵装を有すること。 用途 充実されつつあるフランス戦艦を牽制すべく、戦艦よりも機動性に優れる大型巡洋艦を整備する。 |

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☆どうも、コメント係の倉田佐祐理ですーっ(ぺこり) 「ちゃんとドレスまで着てるのね」 ☆もう受賞のコメントですから、気合ばっちりですっ 「まあ、あの長文は卑怯かなとは思ったんで、次はもっと短くします」 ☆言い足りなかったとかぼやいてましたけどね 「まあ、伊の場合はね、仕方が無いでしょ」 ☆個艦性能では無くて、早期建造とコスト圧縮が評価されたのは凄いですね 「ありがたいことです」 ☆プリエーゼ廃止は後知恵ですよね 「ヴェネトの機関と改装戦艦の幅でシリンダー入れる場所なんか無いんだって」 「入れるには機関配置とシリンダーの徹底的な再設計が必要だから諦めたの」 「まあ、この艦が形になったのは海野氏のグラフィックのおかげです」 「本当に感謝していますm(__)m」 ☆それと投票してくれた皆さん、有難う御座いましたーっ(ぺこり) 「次回も、捻くれた艦を考えてみようと思いますので、どうか宜しく」 ☆次は日本海軍ですから、性能重視ですよねーっ 「どうせ量産するにはエンジンが足りないしね・・・」 |

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巣田 夏生です。 この度はイロモノ巡洋艦への投票、ありがとうございました。 今回の第8回イタリア海軍大型巡洋艦は、要求仕様を見る限り 超甲巡タイプの艦が多いだろうと想像していたのですが、 ここまで偏るとは思っていませんでした。(^^;; 皆さん、真面目なようで、砲戦で要求仕様を満たそうと 苦労なさっていたようで・・・・。 一方、砲戦以外で積極的に戦艦を撃破しようと考えるなら、 残る手段は雷撃ぐらいですが、「大型」巡洋艦で雷撃を行なおうと すると、迎撃砲火の的が大きくなるのがオチ。 ならば、本体を敵砲火に晒さずに雷撃を行なうには・・・・と 考えた結果が「魚雷艇母艦」でした。 結果的にはイロモノ艦でしたが、一応「真面目」に要求仕様を 満たすべく考えた結果が「魚雷艇母艦」であったことを お伝えしておきます。 |







