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1937年12月・イギリス海軍発令 機種: 単葉艦上攻撃機 最大速度: 400q以上 航続距離: 1200q以上 爆弾等: 航空魚雷×1、または爆弾800kg 爆弾は各種搭載が可能なこと 武装: 前方固定・7.7mm×2以上、後方旋回・7.7mm×1 用途: 雷撃、急降下爆撃、偵察 機能: 旧式化した複葉艦攻を代替すべく、単葉艦攻の配備を予定するが、これを機に艦攻に艦爆の能力を持たせ機種の整理を行う。このため、雷撃、水平爆撃能力はもちろんのこと、急降下爆撃能力も有する機体とすること。 |

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ようやくイロモノ専門から脱出できた、巣田 夏生です。 この度は拙作に投票いただき、まことにありがとうございます。 「雷装可能な艦爆」という発想は他の方々と被ったものの、「複座艦戦フルマーに空戦で対抗し得る」と言うポイントが利いたのかと、今回の受賞理由を推測しています。 そこで、設定には書かなかった、オマケ設定を披露。 ハーキュリーズを後期型の2,000馬力級の換装すると、最大速力で500km/h程度が期待できます。と言うことは・・・・。今度は複座艦戦「ファイアフライ」に対抗し得ることになります(笑)。艦載汎用機の座は安泰ですね?(笑) |

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英国航空機製造産業中小企業振興会のSADAと申します。 票を投じてくださった皆様、ありがとうございます。 この機のコンセプト、「少々能力が低くても戦争に間に合うこと」が高く評価されたと受け止めています。 前任機ソードフィッシュに比べ、コンパクトであるこの機なら、英空母の搭載能力も改善され、より有効な戦力として機能するでしょう。 その結果、タラントにはより多くの戦力投入をなし得、パーフェクトゲームを達成したでしょうし、水線下スッカスカのビスマルクは戦艦が出張ることなく沈んだでしょうし、セイロン沖では驕れる南雲に痛い一撃をかまし、日本軍の没落のきっかけを作ったであろう事は疑いようもありません・・・(注:英国人の役に完全没入しています) さて、後任機が既にクロウと決まっている状況ではありますが、それでもなおこの機体には発注が来ると思います。なぜなら、装備に関しては元ネタのドーントレスを忠実に再現したため、特に改造も不要で複操縦装置を持つんですね。練習機にも最適なんです。海軍さんだけじゃなく、空軍の急降下爆撃機兼高等練習機として、おひとついかがでしょう? |

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イロモノ「専門」からは脱出したものの、やはりイロモノ作家な、巣田 夏生です。 拙作「すなっぱぁ」に投票いただきまして、ありがとうございました。 さて「すなっぱぁ」君ですが、今回はもう1作の「クロウ」君のみの投稿予定でした。 この「すなっぱぁ」君はIRCで公開した「悪戯描き」があまりに好評だったので、IRC参加者の『助言』を得て(笑)、「あのように」肥大化した艦攻に育ちました(笑)。で、ここまで『成長』したんだから、公開しないと勿体無いというわけで、今回11th競作へのエントリーへと至ったわけです。 もともとが「悪戯描き」だったので機体サイズなどは考慮外。 いざ設定の段階で、「空母に搭載できない」と言うことに気が付くという、洒落にならない事態が発生しました(笑)。これを改正しないで、逆に設定に生かす(?)というロクでもない手法まで組み入れ、画像から設定文まで暴走しまくりの作品が出来上がりました。 最後に「すなっぱぁ」君の製作に協力して頂いた皆様に感謝の言葉をささげます。ありがとうございました。 |


