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1940年9月・アメリカ海軍発令 機種: 艦上戦闘機 最大速度: 611km/h以上 航続距離: 1800km以上 武装: 前方固定12.7mm×4以上 発動機: ライトR-2600 空冷複列星型14気筒 特記事項: (1) 発動機は上記のものを厳守。 (2) 本機は現在開発中のヴォートXF4Uのバックアップを目的とする。 (3) ヴォート社はXF4Uに、グラマン社はXF5Fに専念し、参加自粛のこと。 |

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Kenです。私の拙き作品に投票していただきました方々に御礼申し上げます。 おかげさまで初出場ながら制式採用の栄誉を頂きました。 設定が完全に被ってしまい、まあ最下位にならなければ御の字かなと思っていましたが、実存機改造の手堅さが評価されたものと受け止めております。 が、しかし、投稿してしまってから色々と不具合が発覚しました。 ピトー管やアンテナ支柱を書き忘れたのは御愛嬌ですが、内側の機銃の射線がプロペラの回転半径内に入っていました。 という訳で、自らの放った弾丸がペラの先端を弾き飛ばして、敵機を目前にしながら呆気なく御臨終、という欠陥戦闘機でした。(合掌) こんな艦戦を採用して米海軍は大丈夫かななどとにらぬ心配をしています。 それにしても、制式採用なれど人気投票ではブービーメーカーという両極端な結果(組織票は見なかったことにしています)は、現実的だが架空機としては面白みに欠けるという教育的指導でしょうか。 次回はよりオリジナリティーの高い架空機、火葬機、可笑機(笑える機体。やや訛り在り)または可食う機(不時着した場合は非常食代わりになる? 何だこれは)で参戦したいと思いますが、もっと修行しなければ。 今後とも宜しくお願い致します。 |

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コメント…? たいへん恐縮してます。投票いただきありがとうございました。 毎回、お題と関係なしになんか絵だけ「できちゃった投稿」で、説明を放り投げたり、適当解説でごまかしてまいりましたノモです。 今回のヤツは中でも最も適当で、ずっと前にFAX用紙の裏にボールペンで描いたヤツに米軍機ということで、お星様マークを書き足したしだいで、解説なんぞはなんの説明にもなっていないありさまです…。 まぁそのいい加減さが良かったのでしょうか?とても複雑です(笑)。 |












