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昭和17年8月・日本海軍発令 機種: 艦上爆撃機 最大速度: 550km/h以上 航続距離: 爆撃正規 1,700km以上(500kg爆弾×1) 爆撃過苛 2,800km以上(250kg爆弾×1) 武装: 前方固定 20mm×2 後方旋回 7.7mm×1 用途: 急降下爆撃、艦隊防空 特記事項: (1) 開発中の、実験機的要素の強い13試艦爆を補填する機体であるため、量産が容易で稼働率の高いことを目標とすること。 (2) 防空任務に使用することもあり得るため、運動性良好であることが望ましい。 |

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拙作に投票いただいた皆様、ありがとうございました。 今回は疑惑を呼んだ(笑)、機体の各部パーツとスタイルの元ネタについて。 まずはパーツ。 機首は外した方はいないと思いますが、天山です。 あとは・・・・・・おもに彩雲です。 ファストバック風に仕上げたため、正体がわからなくなったようですね。 元ネタのほうは・・・・・・・・英試作艦攻スーパーマリン・ダンボです。 あのデザインであの速度なら、固定脚でも要求仕様達成できるのではなかろうかと計算し始めたのがきっかけです。 機体デザインのほうも、当初はダンボのように高翼配置でした。 しかし、重心と操縦席/偵察員席視界の両立が困難で断念。 (のも氏の立川D5を見たとき、正直「やられた!」と思いました) 結局、低翼に変更しましたが、今度はやはり怪しい雰囲気を醸し出す為、フェアリー・ファイアフライを意識してデザイン。 そんなわけで、ささきさんのコメント「野暮ったいデザイン」は意図通りなので、作者にとって最良のコメントでした(笑) しかし・・・・・・いかにもダメそうな外見で人気投票を狙ったハズだったんですが。 この結果はちと嬉しいやら悲しいやら(汗 最後に追記。 問題の速度ですが・・・・・・英試作戦闘機マイルズM20が、固定脚で536km/hを出しているそうです。直接比較にはなりませんが、思索の参考まで。 |

この度は拙作に投票していただき、ありがとうございます。
ただ制式採用されて素直に嬉しいと思う反面、投票してくださった方々のコメント
を見ると恐縮してしまって夜も眠れません。
と言うのも作者の意図していない事にまでお褒めの言葉(?)を頂いているからです。
嬉しいと言うか意外と言うか、何と言ったら良いんでしょうか(汗)。
あと、速度とイラストの2点に関して説明を。
仕様変更前は火星の出力強化で要求仕様は満たせると考えていました。仕様変更後
に登場した試作4号機がそれです。
最初はあの程度の説明で十分だと思っていたのですが、まさか仕様変更に伴い改め
て設定文を書く羽目になるとは…。
誉搭載型は締め切り直前になって半ばヤケで作りました。いくらなんでも仕様を満
たせないのはマズイですから。説明が極端に少ないのはその為です。
ただ、本命は試作4号機の系列です。誉搭載型を作るのなら彗星に全力を投入した
方が良いでしょうし、その内に流星も登場するので誉搭載型の必要性は低いです。
格好は流星を少し意識した(同じ愛知ですし)誉搭載型の方が好きなんですが(笑)。
イラストですが、最初に投稿したものには主翼の機銃が描き込まれていません。
気付くのには投稿してから結構日数がかかりました。ただ、重量の設定などには重
要部分の1つとして真っ先に検討していますのでご安心を。
今回は(も?)いろいろと課題を残す作品となってしまいましたが楽しみながら製作
する事が出来ました。
改めて投票してくださった皆様に感謝します。ありがとうございました。
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皆様、青江でございます。 どうも私の『海鴨』への投票有難うございました。 まさか人気のトップに支持いただけるとは思いませんでした。 正直な話し最高レベルの性能的、実現的なものには自信が、ありましたが・・・・。 他の方々に、面白いといっていただける事のみを望んでいただけに、其れがかなった上こんな事あるのかな?まあ出来すぎです。 引き出しが、空になってしまったんじゃないかと自分で心配しています。 他の方々のように、知識が深くなく半端なもので、本当の暴走というようなもの、新奇なものを生み出すことが出来ないのが残念です。 何度も、書いたと思いますが、カナード大好き、変な飛行機大好き只シンプルメカニズム大好きと言うように、パラノイア的性格でございまして、「パヤンなどが大好き!」と、これからもがんばって、皆さんをのけぞらせるような、設定と飛行機他を生み出せるようがんばります。 更に此処で、絵を描いて頂いた、航報館さんと遅れ気味なのに投稿を認めてくださった胃袋様にお礼申し上げます。 2003年6月吉日 |

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この度、拙作に投稿していただいた皆様、ありがとうございました。 おフネの方もですが、感想や鋭いご指摘をくださった方々にも、この場を借りてお礼を申し上げます。 さてさて、人気第一位とのことで、狙っていただけに感慨もひとしおです。 やはり見てくれの奇怪さが効いたものと思っております。 さすがに審査投票の方には殆ど(まったく?)入っていなかったようですが、まあ当然でしょうね(笑)。 左右非対称で艦上機なんて、実際に言い出した奴はクビにされるでしょう。 そういう意味で、初っ端から設定に無理のある飛行機でしたが…(笑)。 一方で、こういう詰めの甘い飛行機で一位を取ってしまって良いものだろうかとも思い、複雑です。 でも、予想よりはツッコミが少なかった気が…。 何はともあれ、もっと勉強しないと駄目だな、と思う次第です。 (でも、熊本ってなかなか本が見つからないんだよなぁ…) 大概のことは作品本体の後書きに書いてしまったので、短いですが、この辺りで退散します。 それでは、今後ともよろしくお願いします。 2003年6月 桜華雷帝 |





