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昭和15年8月・日本海軍発令 機種: 水上戦闘機 用途: 飛行場未整備の外地における邀撃、 基地沿岸における小型艦艇攻撃 最大速度: 500km/h以上 航続距離: 1800km(最大) 武装: 20mm機関銃×2+7.7mm機銃×2以上 爆弾: 60kg×2以上 上昇時間: 5000mまで6分以内。 特記事項: (1) 将来的には陸上局地戦闘機に改造可能な設計とし、その計画図も提出すること。 (2) 試作1号機を昭和16年10月までに納入すること。 |

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まずはお約束の台詞から。 拙作に投票いただいた皆様、ありがとうございました。 今回の投稿の機体の素案が固まったのは、実は締め切り二日前。 それまでは栄21型を使用する「単葉零観」のような機体を製作していました。 締め切り直前のタイミングになって栄では上昇力不足との情報があり、 急遽金星を使用する方向に変更。 このタイミングですから新たに画像を起こす時間も限られるため、 画像作成の手間がかからない「二式水戦+金星零戦」に決定。 とってもす的な裏事情から、今回の「堅実」な機体は誕生しました(^^; 無論これだけの理由では作品として成立しませんので、 一応裏設定を組み立てておきましたが・・・・・・ 今回の機体の「後付的」な主要素は ●「金星」発動機が売れてくれたら三菱は(原則論的に)商売として美味しい。 というものです。 したがって「金星」が売る手段が「金星搭載零戦」であり、 その「金星搭載零戦」に至る道程/手段が今回の競作水戦というわけです。 つまり「手段としての堅実性」を求めたが故の零戦/水戦であり、 それ自体には何の価値も求めていないので・・・・・・。 水戦を評価していただいた皆様、ごめんなさい。 金星搭載零戦を評価していただいた皆様、ごめんなさい。 マジメに水戦そのものに取り組んだ参加者の皆様、ごめんなさい。 採用/運用する側としては、機材提供側の意図が何であろうと、 使えるものさえ手に入ればそれでよいという考え方もあるでしょう。 次こそは・・・・・・次こそは「カタチ」のイロモノを提出したいものです(;_;) |

先生、大変です!人気投票1位ですよ!怪しいのに!おフランスなのに! これこれ。驚くより先に投票してくださったみなさんに感謝しなさいって。作者もペイヤン式を投稿し続けて三度目の正直だということで「さすがおいらの集大成だ」とかのたまってます(笑 しかしアレですね。制作期間にちょうどペイヤンの計画機のモケイを仕上げてたからって、競作までペイヤンですませるってのはちと安直過ぎやしませんか? 違いますって(笑)今回の要求仕様を満足させるための空力的洗練の手段として薄翼化を採ったのがそもそもの始まりなんです。これで主翼には脚も20mm砲も入らなくなった。しかもエリコンは機首銃にできません。 ついでに燃料タンクも入らない…局戦にするときのことも考えると「ぜんぶフロートに放り込んじゃえ」というわけにもいきませんね。そこで尾翼の出番、と? そのとおり。局戦型との共通性といえば、単フロートとペイヤン式の一輪車式降着装置は両方とも防火壁中心に荷重がかかる構造になる点も忘れちゃいけませんよ。重量はもとより手間が少なくて済むんです…離着陸滑走の操作は別として(爆)しかもペイヤン式というのは、STOL性能が期待されていた形式なんです。 ああ…なんだかペイヤンって最良の選択肢のような…でも、ペイヤン博士って、戦後あっさりと普通の無尾翼設計に乗り換えてますね。 あー、それね。…ペイヤン式の「STOL性と高速性の両立」っていう目論見は、フラップの設計や風洞実験と実機のレイノルズ数の差を補正する手法が確立してなかった時代に見た幻なんですよ。 折紙ヒコーキは低速でもうまく飛ぶのに、実物のデルタ翼機は特に低速で揚力係数が伸びない、っていう話…つまり、「引っ込める手間のいらない高揚力装置」になるのはずのデルタ尾翼が、実際には低速でも高速でもお荷物にしかならない… 主翼にするのならともかく、デルタの得意である高速域では揚力発生に使わず、不得意の低速域で使うという前提ですから、根本のところで理屈が転倒してるんです(笑)…でも、従来形式の限界を克服しようとした試みのひとつとして、イロモノを超えた評価をしてあげたいですよね。 |

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★:天野です。人気ゲットで、もう嬉しくて踊りそうです。 S:美汐さんが少し壊れてるけど、放って置いて、ちゃっちゃと進めよう。SUDOです。 ☆:佐祐理んでーすっ ★:素敵〜(うっとり) S:あー・・・美汐さん・・・。駄目だな、壊れちゃった。 S:何かすっげえ久しぶりに人気取れたって感じだな。 ☆:13回の大攻以来ですからねっ、あの時はダブルクラウンでしたから、人気だけってのは初めてですっ S:ま、今回は最初から人気狙いというか、制式は諦めてたから、取れて嬉しいっす。 ☆:あははーっ、複葉にした時点で、もう制式は諦めてたと? S:いや、性能も機能もちゃんとしてるし、たぶん今回の飛行機の中でも相当に上位にあると思うけ、やっぱ「今時複葉かよ」という感じでしょ? ☆:それで、絶対に制式は魂的に無理だけど、実はちゃんとした立派な物という、存在そのものをネタにしちゃったんですねっ S:まあ、このネタを喜んでくれた巣田さんが、またすっげえ格好良い絵を描いてくれた時点で、良い所までは行くだろうとは思ったね。 ☆:やっぱり絵は大事ですねっ。 S:うむ、実は巣田さんに描いてもらった場合、毎回取ってるんだ。凄い事だと思わないか? ☆:もう山形に足を向けて寝られませんっ ★:素敵〜(うっとり) ☆:天野さんて、こういう人だったんですねー・・・。 S:イイカゲンに戻ってきてもらおう。佐祐理さん、スカートでも捲ってあげなさい。 ☆:らじゃっ (以下、色々あって約十五分ほど中断) ☆:はい、そういう訳で、天野さんも無事に(?)復活しましたーっ。 ★:え・・・え・・・おほん。そうですね。幸運にも人気をゲットできて本当に良かったです(うっとり) S:まあ、今回は解説がくどいとか真面目すぎとかの指摘もあったので、次回はそこらも考えて頑張ってみます。 ★:また、そういう出来もしない事を・・・。 ☆:あははっ、最後になりましたが、投票して下さった皆さん、絵師の巣田さん、本当に有難うございましたっ |










