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1939年12月18日発令 機種: 迎撃戦闘機 最大速度: 720q/h以上 航続距離: 標準・1300km、最大・2500km 上昇力: 6,100mまで5分30秒以内 乗員: 1名 用途 領空内において、進空してきた敵を迎撃することを主たる目的とする。 その他特記事項: 機体デザインについては、画期的な高性能を実現するために、 エンジンを機首に配し牽引式プロペラを持つ従来の一般的な形態に とらわれないこと強く希望する。 |
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飛行機の部は巣田夏生さんの作品が制式採用されました。 おめでとうございます!(^o^) また、今回から開始した競走試作人気投票の部では、ささきさんが1等賞となりました。 これまた、おめでとうございます。 |

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はい、巣田 夏生です。 今回の受賞には、多少複雑な感情があります。 第五回作品発表を迎えて、皆さんの作品を見たときの感想が、 「あ〜、こりゃ、デザイン的に完全に負けてるわ」 と言うものだったからです (^^;; とは言え、性能で評価をいただき、受賞に至ったのはやはり 嬉しいもの。 皆さん、ありがとうございました。 m(_ _)m |

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えー、いつもふざけた作品ばかり送っております佐々木です(苦笑)。 「ふざけた」というのはハナっから要求仕様に値しない駄作機ばかり 描いていたということですが、飛行機としての形態にはそれなりに 苦労を払い、曲がりなりにも寸法を計算しつつ三面図として投稿して きました。 今回のエアラゲーターは時間が足りず、飛行機としての形態すら 怪しげな側面形だけの投稿になってしまいました。にも関わらず 御支持頂けたということで、架空機というもののありかたについて ちょっと考えさせられた気分です。 要するに今までの作品は少々理屈をこね過ぎていたのではないかと。 実機で突拍子もない形状をした機体は大抵見かけ倒しの駄作機で 終わっていますが、架空の世界にまでそんな現実を持ち込む必要は ないのではないか、と考えはじめています。 …というのも理屈のこねすぎかも知れませんが(苦笑) |





