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1925年2月発令 機種: 水上戦闘爆撃機 最大速度: 280q/h以上 航続距離: 700km以上 武装: 前方固定武装 7.7mm×2以上 爆弾: 50kg×4、または50kg爆雷×4 乗員: 1名 用途 1.本土の防空 2.本国近海の哨戒 発令までの経緯 こちらを参照 |

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Key:「初めまして、Keyのミリタリーなページ製作者をしておりますKeyと申します。今回は私の投稿しました機体が審査部門でトップに選ばれたということで驚いております。」 紀伊:「にゃはは〜、Keyのミリタリーなページ管理娘1号の紀伊ちゃんですよ〜。だいたいKeyのお兄さんは、そんな自信のない機体を投稿したですか?」 Key:「と、いうかあまりにオーソドックスな機体だったろ?今までの競争試作をみると、もっと奇想天外な機体の方が良かったんじゃないかなって気分がしてるんだけど。」 瑞穂:「管理娘2号の秋津洲瑞穂です……あまりにオーソドックスすぎて、人気投票では1票も入りませんでしたね。」 千歳:「……管理娘3号の音羽千歳。……製作者さんが奇想天外な機体を考えつく筈もない…」 皐月:「管理娘4号のさつきだよ〜っ!だいたいKey君は想像力がないんだよっ。今回の機体だって実際にある機体の焼き直しだもん」 Key:「う゛…失礼な『焼き直し』なんかじゃないぞ!『丸コピー』だからなっ!」 青葉:「管理娘5号の松風青葉です。って、丸コピーじゃ、もっとダメじゃないですかっ!」 Key:「実際に存在した米国陸軍向けの機体カーチスモデル34を双フロート化した機体だからな。ちなみにフロートのデザインも某日本海軍機のパクリだ」 キイッチ:「ひどいですな。我が社の自信作を、そのように言われては…」 紀伊:「にゃっ!?このオジサン誰ですか?」 Key:「あぁ、カーチス社の営業マン、キイッチさんだ。今回の生産契約締結でなんか出世したらしいぞ。」 キイッチ:「はい、今回イブクーロ王国と契約できたおかげで、このたびカーチス社の太平洋方面担当営業部長見習補佐に出世いたしました。」 皐月:「それって出世したと言うより、やっかい払いされたみたいだよ?」 千歳:「………それに、後20年もしたらカーチス社は…」 Key:「わぁっ!それ言っちゃダメっ!」 キイッチ:「はぁ?後20年したら我が社がどうなると?」 Key:「ははは、気にしないでください。」(冷汗) キイッチ:「そうですか?今回、イブクーロ王国とまず20機の生産契約を締結させていただきました。条件として王国の技術者を我が社に研修のため迎え入れるということで。イブクーロ王国の工業は発展中ですから、外国の知識を学んでいずれは工業国家として発展しますよ。」 Key:「そういえば、キイッチさんもイブクーロ王国出身でしたね」 キイッチ:「はい。ここで母国に恩を売っておけば、いずれは国から勲章でも貰えるのではないかと」 瑞穂:「なんだか、悪い風潮に毒されてませんか?」 Key:「これ以上しゃべらせると何を言い出すか判らないから、キイッチ氏にはご退場願おう。」 キイッチ:「そうですか?それでは今後ともカーチス社の製品をよろしくお願いしますよ。」 青葉:「そういえば、空冷機のデザインは時代設定にあわないってツッコミがあったような…」 Key:「わぁっ!それも気にしないでくれぇ」(滝汗) 千歳:「……次回の競争試作にも参加するの?」 Key:「う〜ん、パクれる実在機があればね(ニヤリ)」 紀伊:「やっぱ、独創性の無い人ですよ…」 Key:「う゛…とにかく今回、私の作品に投票いただいた方ありがとうございました。あと、このような投稿の場を用意してくださった胃袋さんもありがとうございました。」 皐月:「なんか、無理矢理まとめてるんだね」 紀伊:「あ、ついでに宣伝するですよ。Keyのミリタリーなページは世界一のデータベースサイトを目指しているです。一度覗きに来てくれるとうれしいですよ」 瑞穂:「アドレスは http://www.at.sakura.ne.jp/~t-key/ です。」 皐月:「さつき達管理娘が待ってるんだよ〜」 Key:「って、宣伝するな〜っ!あと、世界一はダメだって言ったろ!せめて町内一ぐらいにしておいてくれ。」 紀伊:「それではーっ」 Key:「あ、『それではーっ』は佐祐理さんの台詞だろ。佐祐理さんの台詞取っちゃうとSUDOさんに怒られるぞ。(笑)」 |

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ウ・オハヨ!(こんにちわ) 日本の皆さん、ハジメマシテ。イブクーロ王国の、ユリサです。 尊敬するガードナー先生の飛行機が、人気投票一番になって、とても嬉しいです。正式な採用にならなかったのは、残念ですけど、仕方ないですね。私には、飛行機のこと、よくわからないんですけど、ガードナー先生の飛行機、あんまり格好よくないと思います。あっ、ガードナー先生やケストナー先生には内緒ですよ! ガードナー先生からはあのあと、何度か手紙を貰いました。先生が書いた本も贈っていただきました。日本の皆さんもお読みになりました?私が出ているから、ちょっと恥ずかしいです。 でも、先生が二人の子供さんを失った様子、私よくわかりました。とても悲しいです。軍艦や飛行機を持ってイブクーロが強くなるの、私うれしいです。だけど、戦争は嫌です。怖いです。 今、私には結婚を約束した人がいます。その人はイブクーロ海軍の少尉です。もし戦争になったらあの人、戦いに行かなければいけません。私、あの人が死ぬのはいやです!でも、あの人が戦争で人を殺すのも…ああ、そんな事考えたくないです! 私たちイブクーロ人は、みんな戦争が嫌いです。日本の皆さんもそうですよね?私、日本のこと本で読みました。とてもきれいで、立派な歴史のある国です。私もいつか、日本に行ってみたいです。日本の皆さんも、イブクーロに遊びに来てくださいね。私たちは、いつでも、お待ちしています。 ワソ・レデ(ご機嫌よう) |



