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昭和15年8月・日本陸軍発令 車種: 汎用軽便車両 軽荷重量: 750kg以内 積載能力: 運転手+200kg(もしくは兵員3人)以上 発動機: ディーゼル 形状: 4輪以下 駆動方式: 指定なし 特記事項: (1)安価で軽便な汎用小型車量を求める (2)友邦独逸のキューベルの簡易型のようなもの (3)未訓練者でも扱いが容易なこと |

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このたびは車両正式採用の名誉ある評価、誠にありがとうございます。 私のような新参者の拙作に投票してくださった皆様に厚くお礼申し上げます。 コンセプトは安価、軽量、保守操作性を重視してます。 本文でも申しましたが、高性能の自動車を作ってもあの当時のレベルでは維持できないと思ったからです。パイロットならば専門教育をして要請できますが兵一般レベルでも扱えるようなものとなりますと自転車やオートバイとあまり変わらないようにしないといけないと考えたのです。 以前どこかで読んだもので「アメリカでは大人4人集まったら自動車ぐらい整備できる人が1人はいます〜中略〜諸君らも技術を身に付け自分で自転車くらいは修理できるようにしましょう」という戦前の少年向け雑誌の記事の話を思い出し、一般兵向けのものは欧米よりはロシア位のレベルコンセプトで考えないときっと使えないだろうと感じました。 軽量化のため鋼管フレーム構造はきまってましたが、構想段階では結構かっこいい?サンドバギーのようなものだったのです。 が、こういう理由でこんな形になりました。逆に考えればこのくらいのものでもある程度普及してくれたら細かな輸送連絡兵站には大変役に立ったかもしれないともおもってます。(燃料を補給しきれるかが問題ですが。駄馬なら草食わせる手があるからなぁ) なお三輪での路外走行性についてはよく考えてみないといけないと思ってます。オート三輪は悪路に強いと聞いてた物ですから、岩場でもない限りそれほど問題は起きないと軽く思ってました。ただ速度をあまり上げなかったのは一応このことを考慮に入れてたためです。 エンジンがミッドシップなのも安定性の向上を図るためでした。また後輪の位置もあの配置なら重量がほとんど後二輪にかかり出力に有利と踏んだのですが。 さて最期に爺さんのお話を。軍隊じゃなくて普段なら昔は自動車より馬橇が役立ったそうです。 自動車は運転して帰らないといけませんが、馬橇なら一杯飲んで毛布に包まって寝てても勝手に家まで帰ってくれるからだそうです。 う〜ん完全オートパイロットかぁたしかになぁ・・・(^^;; それでは今後もますます精進して積極的に参加していきますので私の作品をよろしくお願いします。 |

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このたびは車両人気投票第1位の名誉ある評価、誠にありがとうございます。 私のような新参者の拙作に投票してくださった皆様に厚くお礼申し上げます。 リヤカーにエンジンといういでたち、あまりにも貧乏じみた見たくれ、あまりのダサさが逆に受けを狙えたのでしょうか(^^;; 確かにこの車でレースなんかしたらぴゅんぴょんはねまくってさぞかし可愛らしい展開に成ることでしょう。 三輪でマツダで戦後も焼跡や闇市でもたくましく走り回ったり、田舎から食料を運んだりする姿を思いこれはプロジェクトXだぁって一人浸ってましたぁ(^^;; でもこれも本人はふざけてるのでなく大まじめに考えてこうなったのですが(^^;; それでは今後もますます精進して積極的に参加していきますので私の作品をよろしくお願いします。 |

