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1940年5月・ソヴィエト陸軍発令 車種: 中戦車 重量: 30t以下 武装: (1) 主武装:口径76mm×1以上 (2) 副武装:7.7mm機銃×1以上 最大速力: 時速45km以上 航続距離: 200km以上(路外) 装甲: 近距離から我が45mm対戦車砲弾に耐えうる事。 用途: 対戦車戦闘、歩兵支援 特記事項: (1) 本戦車はT34の後継車輌として位置づける。 |

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酒匂135です。このたびは、投稿作4作目にして、採用の運びとなりました。 これも皆さんのご支援のお陰だと思います。ありがとうございます。 あとは、今後車両部門の投稿が増えていくと良いのですが…。 最後に、ちょっとオマケを用意しました。御笑覧ください。 |

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T-39が人気投票で受賞した・との急な連絡をいただき、とるものもとらず、ジャンパーのままで記者会見をさせていただきます. 投票いただいた皆様、また、T-39を選択されずとも、本文をお読みいただいた方々、ほんとうにありがとうございます. 思えば、僕はこれまで、数だけは多くの下層機や嫁騒艦を投稿してきましたが、我ながら、僕の作品にはどこかユーモアが欠けており、そのためか、これまで人気部門賞には全く無縁でした. いまでも不思議なのは、戦車は正面から打撃を受ける可能性が最も高いわけで(現代の武装ヘリを除く)、ならば、どうしてフロントエンジンの車両が乏しいのか、不思議に思っています. 露天掘り鉱山などで稼動する、300-500トン級の超大型ダンプが、おしなべてFR形式を採用していることを見ても、重量30-50トン程度の戦車にFR形式を採用できないはずはないと思います. どなたかのコメントにもありましたが、イスラエルのメルカバの存在は僕にとって心強いものです.政治的な判断は別として、歴戦のイ軍がわざわざ開発したのですから、乗員保護の点でアドバンテージがあるはずです. ソ連は、WW2で民間人を併せ、推定2000万人という、最大の被害をこうむりました. 西欧に比べ、人の命が軽率にあつかわれがちなお国柄だったのでしょうが、であればこそ、独ソ対決が避けられないこの時期に開発する新車両には乗員の保護・の視点がより望まれるべきであったと思うのです. 1938の時点で、独・ソ、そしてイタリア・日本などはGNPに占める国防支出が30%を超えていました(イリノイ大学による). まして、ソ連は、その当時すでにドイツ以上のGNPを記録していたと考えられますので、このような、ある意味で大胆な車両の開発計画も予算化できたと思うのです. 戦いは避けるにこしたことはありません. しかし、戦う段になったのなら、接戦ではなく、圧倒的な武力差をもって望みたい.そのためにも平時には、無駄を省き奢らず財力国力の蓄積に励む、そういう国でありたいと・・・(長くなり失礼いたします) |
| T36 作:BLACK WING 氏 |

