【シュナイダー・トロフィー 1947】

 競技ルール 



機体
機種:
レシプロ水上機
乗員:
1名
発動機:
第二次大戦終了時までに100基以上生産された
レシプロ発動機であること
機能:
水上における離水、着水が可能なこと
禁止事項:
1.ハイドロスキー
2.100/130グレードを越える燃料の使用

レース規定
コース:
3つのパイロンを頂点とした1辺5qの正三角形コース
レース周回数:
25周
スタート/ゴール:
第一パイロンと第二パイロンの中間に設けられたスタート/
ゴールラインを「空中」で横切ること
競技高度:
150m以下
途中給油:
一切不可。ただし、単なる着水は認める。
その他特記事項
1.競技は、安全性を考慮し30秒の間隔で1機ずつの
  スタートとし、タイムで順位を決定する
2.悪質な進路妨害をした場合は即時失格
3.国別に以下の通りゼッケンナンバーを発行する
 (1)イギリス:000〜099
 (2)フランス:100〜199
 (3)アメリカ:200〜299
 (4)ソビエト:300〜399
 (5)ドイツ :400〜499
 (6)日本  :500〜599
 (7)イタリア:600〜699
 (8)その他のヨーロッパ各国:700〜799
 (9)その他のアメリカ大陸各国:800〜899
 (10)その他の各国:900〜999