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有楽町線永田町駅から徒歩5分の国会図書館にも戦時中もしくは終戦直後の技術図書や資料がたくさん有ります。

憲政資料室
ここは終戦時、進駐してきたアメリカが、日本で接収した図書がマイクロフィルムになっています。 代表的なものを上げれば、1.JAT Reel 34 を出して貰えば、その中にホ−3(陸軍の20mm機銃)の取扱説明書が有ります。2.JAT Reel 4 を出して貰えば、その中に陸軍の20mm機銃(図 7枚含む)の取扱説明書が有ります。とにかく日本語で書かれた原本のマイクロなので見ていて楽しいです。

科学技術資料室
ここでは戦時中、もしくは終戦後アメリカが日本やドイツについて調べた、英語の資料のマイクロフィルムを見ることができます。通称PBレポートと言う米国の公式レポートです。上の憲政資料室の資料は、同一の現物が防衛庁戦史室に保管されている場合が多いのですが、科学技術資料室 の資料は防衛庁戦史室にはコピーが無く日本ではあまり知られていない資料です。英語なので調べるのは大変ですが、掘り出しむ物が出てくる可能性が有ります。まだ日本では公表されていない資料で、私が見つけたものに、陸軍の機関砲ホ12の資料(ホ5の後継の20ミリ機関砲)、陸軍の機関砲ホ204の資料と写真(ホ203の後継の37ミリ機関砲)まだ写真は国内未発表等が有ります。ただし全部英語なので英語が読めないと苦しいのですが、PBレポート群はアメリカ人に日本の風土や組織、器材等を説明するため絵や写真が豊富なのが特徴です。原本は関西別館に移動中であり10月位までは見る事が出来ませんし、10月以降も見るまでに時間がかかりますが、それだけの事は有ります。                

もしも国会図書館に行って資料を見た人は、感想を掲示板に掲示して下さい私自身も量が有りすぎてまだ全部は見ていません。

国会図書館の紹介    2002.04.20

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