九九式二十粍固定機銃五型
直線上に配置
直線上に配置
2002.3.16 NEW !
1.概 要
九九式二十粍固定機銃四型の発射速度を向上させた機銃で、四型の発射速度向上装置を基礎にしています。
終戦時機銃は完成していたのですが、発射反動が四型の1トン、四型発射速度増大装置付1.5トン、五型2.5トンと増大し、二十年八月下旬以降の生産全機体に支基強化手配中に終戦を迎えたと伝えられています。
話は変わりますが、五型の原稿作成中にGeorge M.Chinn著The Machin Gunに系列の機銃の写真を見つけたときは感激したものでした。 その写真が掲載写真です。
2.
3.使用状況
大戦末期の二十粍機銃は全てこの五型に転換される予定であったと思われますが、終戦となってしまったため詳細は判りません。
4.その他
5.参考文
1)The Machin Gun/George M.Chinn著
2)兵器、研究経過概要表(戦史−航空射撃兵器)

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海軍のエリコン式固定機銃群 上から
十四試十四粍固定機銃
九九式二号二十粍固定機銃三型
九九式二号二十粍固定機銃四型発射速度増大装置付
もしくは九九式二号二十粍固定機銃五型
二式三十粍固定機銃
George M.Chinn著The Machin Gunより