バングラディシュの鎮魂歌

コミッラ墓地前 チッタゴン墓地前



バングラディシュと聞くと、貧困・洪水の国といったイメージでしょう。
しかしそんな地もかつては第2次世界大戦にさらされた地でもあったのです。
1942年4月29日、日本陸軍のビルマ侵攻によりバングラディシュ(旧インド領)は、
イギリスの後方基地となっていました。しかしそんな地も日本陸軍の進撃のために徐々に前線に近くなってきます。
ピークは1944年1月より始まった、日本陸軍のインパール作戦でしょう。
バングラディシュの地には、
イギリス軍(軍含む)の負傷兵の方達、
日本兵の捕虜の方達が生活するようになりました。
2000年7月21日から29日まで、そんな地を訪れた私はそこに悲しい風が吹いている地を見ることができました。
そんな地を、私のつたない写真を通して紹介したいと思います。
なお、ここで出てくる大半の写真は、現地で亡くなった方達のお墓です。
もし、これらになにかしら倫理上で問題があるなら容赦なく掲示板にて指摘してください。
Comillaの鎮魂歌
Chittagongの鎮魂歌
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