目次へ

保存掲示板〔4〕15-1-1⇔ 15-3-31

[162] 新年のご挨拶 投稿者:花咲13 投稿日:2003/01/01(Wed) 20:36:29
新年おめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました今年もよろしくご指導願います。


蒼空 > こちらこそよろしくお願い申し上げます (2003/01/04(Sat) 15:24:06)


[163] 新年のご挨拶(U) 投稿者:ゆ〜ク〜 投稿日:2003/01/03(Fri) 03:46:10
こんにちは
喪中につき、寒中お見舞い申し上げます、にしておきます(笑)
早いもので、このHPに出会ってもう1年になりました。
昨年は色々お世話になりました。
父の一周忌ももう来週です。アっという間の1年!
今年もよろしくお願いします。


蒼空 > お寂しいお正月を迎えられたことでしょう。今年も頑張ってください。
(2003/01/03(Fri) 05:53:17)
ゆ〜ク〜 > 恐い人がいなくなっちゃって、腑抜けになってます。(笑)
(2003/01/04(Sat) 03:19:42)


[164] 新年のご挨拶 投稿者:震洋老兵 投稿日:2003/01/03(Fri) 15:00:18
新年おめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました今年もよろしくご指導願います


蒼空 > こちらこそよろしくお願い致します (2003/01/04(Sat) 12:43:52)


[165] 新年のご挨拶 投稿者:残る桜 投稿日:2003/01/03(Fri) 21:21:28
福 壽 頌 春
  平成15年の新年を迎え皆様のご健康とご多幸を、
そして世界の平和をお祈り致します。
  昨年の漢字は『帰、北、拉、ほかに愛、賞、蹴』などがあげられました。
今年はどんな年になるでしょうか。 残された人生「過去に感謝、
今に誠実、未来に希望」を心して、歩み続けようと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

蒼空 > 私は今年喜寿を迎えました。老兵の頑張りを次の世代に
伝えたいと思います。 (2003/01/04(Sat) 12:47:42)


[166] はじめまして 投稿者:徐州 投稿日:2003/01/09(Thu) 23:56:56
はじめまして!
自分は、軍歌のHPを開いているものでありまして、ぜひとも管理人さま
へうちのHPへよっていただいて、軍歌にまつわる思い出話などを聞かせ
てもらえないかと、たくらんでいるものであります。なにしろ、
戦争体験者のかたからのお便りはまだ、もらったことがありませんでして、
ぜひとも、貴重なご意見をきいておきたいのです。
ちなみに現在、「君が代」問題についての議論などが白熱しております。
いきなりで申し訳ありませんが、どうか、おねがいいたします。


[167] 本年もよろしくお願い致します。 投稿者:ゼロ 投稿日:2003/01/10(Fri) 16:30:17
蒼空様、本年もよろしくお願い致します。


蒼空 > こちらこそ宜しくお願い致します。 (2003/01/10(Fri) 16:47:55)


[168] はじめまして 投稿者:赤坂正史 投稿日:2003/01/14(Tue) 20:16:40
管理人様
はじめまして。本日、このHPを知りました。
書店で『白菊特攻隊』を買い、現在読んでいます。
小生は旧軍について研究している若輩者です。
これからも宜しくお願い致します。
つまらないHPですがご覧下さい。(掲示板もあります。)


蒼空 > 拙著「白菊特攻隊」ご購読ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い申しあげます。 (2003/01/14(Tue) 21:54:50)
赤坂正史 > 小生のHPにご訪問下さいまして有難うございます。
「蒼空の果てに」をリンクに加えたいのですが宜しいでしょうか。
(2003/01/15(Wed) 20:21:22)
蒼空 > どうぞリンクしてください。 (2003/01/15(Wed) 21:57:35)
赤坂正史 > リンクに追加致しました。有難うございます。 (2003/01/16(Thu) 17:45:45)


[169] はじめまして、神風さんからきました 投稿者:長崎-武蔵 投稿日:2003/01/20(Mon) 10:53:57
素晴らしいHPを見ました。
往時の哀しき出来事ながらも、日本を背負って立つ当時の若者達の美しさ、
立派さが遺書の数々から読み取れます。特攻は悲壮な出来事だったかも
しれませんが、否定的でなく日本人の歴史として明確に記憶、残されるべき
事と思います。貴方のこのHPが、今の若い日本の若者達に真摯に伝わる
事を願ってます。 今後も何時までもお元気で頑張って下さい。


蒼空 > ご来訪ありがとうございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
(2003/01/20(Mon) 14:47:33)


[170] 不毛ではありません。 投稿者:ラインバッカー 投稿日:2003/01/25(Sat) 17:54:07
A&Sでのやり取りは私はけして不毛だと思いません。分隊長以上の士官室士官と
ガンルーム以下の居室士官は分隊という単位の長以上か否かを判断基準としてい
ます。海軍の組織史に関わる問題かと思いますが、詳しい資料はいまのところあり
ません。大井空の分隊に属さない次室士官についてもう少し具体的にご教示くださ
い。なお、私の文体などお気に召さない点があったらお許しください。これ以上は巧
くかけません。この場がふさわしくないと思ったらEメールアドレスを付けておきます
ので直接こちらにご教示ください。よろしくお願いいたします。


主計少佐 > 蒼空様、ラインバッカー様、初めてお目にかかります。私、A&Sではかつて
常連の方の不遜な言葉使いに怒りを覚え、以来別名で時々書き込ませていただいている
ものです。今回の件、実は私も大変興味深く読んでおりました。と言うのも、私は現職の
海上自衛官なのですが、海自では幹部も曹士も皆分隊に所属しており、単に人事を担当
する士官のことを「分隊士」と呼ぶだけなので、てっきり旧海軍でもそうなのだとばかり思い
込んでいたからです。 (2003/01/26(Sun) 21:11:54)


[171] おくればせながら・・・ 投稿者:NRS 投稿日:2003/01/26(Sun) 02:12:50
昨年お世話になりましたNRSです。今年も御世話になるかもしれませんがよろしく
お願いいたします。
新年会で同期の桜を歌ってみましたら・・・まわりにひかれました・・・今年もよろしく
お願いいたします。


蒼空 > お久しぶりです。飛行場の解明進んでいますか?  (2003/01/26(Sun) 08:54:28)


[172] 航空隊分隊士について 投稿者:主計少佐 投稿日:2003/01/26(Sun) 21:26:19
(申し訳ありません。投稿のやり方を間違えてしまいました!本文は「170」のRESに
続けてお読みください。本当に申し訳ありません。)
しかし蒼空様の書き込みで、必ずしもそうではないらしいことを知り、あわてて「海軍
諸例則」をひもといてみたところ、次の記述に行き当たりました。
「海軍航空隊令」第20条
「隊付士官、特務士官、準士官は司令の所定により司令、副長、飛行長、飛行隊長、
通信長、内務長、修補長、又は兵科分隊長に属し各その命を承け服務す。」
同24条
「隊付下士官、兵は分隊長に属し各その命を承け服務す」
(いずれも原文はカタカナ・正字書き)。
これから分かるように、下士官兵は全員が分隊に属するのに対して、士官は全員が
属するのではないのですね。つまり、正しくは「飛行長付」や「飛行隊長付」といった
職名であったのでしょうが、こういう方たちは「飛行士」などとよばれていたのではない
でしょうか?そして、蒼空様が言われる「分隊に属さない士官」とは、こういう方たちの
ことを言うのではないでしょうか。最後に、投稿時の不手際を重ねてお詫びいたします。


蒼空 > 航空隊令のとおりです。分隊に所属しない士官は大勢いました。
甲板士官はねぐらはガンルームですが、副長直属です。
下士官兵のねぐらが分隊で士官のねぐらが士官室です。勤務配置は別です。
(2003/01/26(Sun) 22:20:26)


[173] 大変、失礼しました 投稿者:ラインバッカー 投稿日:2003/01/27(Mon) 21:00:42
海軍航空隊編制令
というのを発見しました。その中に第二十七条
常務編制に在りては各部、科は戦闘編制を基礎とし左の諸号に準拠して若干の分隊
を編成し各分隊長之を指揮す但し副官、飛行長、飛行隊長、通信長、整備長、軍医長、
主計長並びに同従属たる士官、特務士官及び准士官は分隊に編入するの限りに在ら
ずとあります。従って、ここまでの私の主張は誤りであり、蒼空さまの「分隊に所属しな
い次室士官は大勢いました。」ということが理解できました。
大変、失礼いたしました。私の記憶というよりは思い込み違いでした。


蒼空 > 当時下士官の私は規則類には無縁でした。
ただ、体験だけの説明で申し訳ありませんでした。 (2003/01/27(Mon) 21:50:01)

[174] 極端なのはキライ! 投稿者:ロックマン 投稿日:2003/01/28(Tue) 05:23:50
>蒼空さま
私は架空戦記ファンのロックマンというものです。
架空戦記や普通の戦記本に関わらず旧日本軍に対する極端な美化や行き過ぎた
バッシングが氾濫していることにどう思いますか?
なかでも特に私がイヤなのが偏った断言なんやけど、例えば「日本空母はたった
数発の爆弾であっさり沈む」(こんなんまだカワイイもんやけど…)
確かに日本海軍のダメコン対策に遅れをとったことや防御軽視の風潮があったこ
とは否定しませんし批判されるべきですよ。でも飛行甲板に完全武装の飛行機が
ずらりと並んでいるところを爆撃されてこれらが誘爆したら手がつけられなくなるこ
とも考慮もせずにこんなことを言うのはおかしい。しかもこのような偏った断言が少
なからず支持され、さらに「日本軍賛美の多い中で冷静な見方のできる人」みたい
に評価されるのは間違っているとしか思えないんですよ。


蒼空 > このHPは「はじめに」に書いているとおり、戦没同期生の慰霊顕彰を
旨として編集しております。ご意見は謙虚に承ります。 (2003/01/28(Tue) 07:25:30)


[175] 八月十六日の特攻。 投稿者:蒼空 投稿日:2003/02/05(Wed) 09:13:42
昨年8月、私の「宇垣特攻八月十六日説」に対して、沢さんから反論が
寄せられました。以後著名作家の関連書籍などを分析し、その矛盾から
真実を解明しようと試みました。そこに、以前この掲示板に書き込みさ
れた、アメリカ留学中の学生さんから、終戦当時の新聞のコピーが送ら
れてきました。これで日時の問題は一応解明することができました。
しかし、熟練搭乗員を搭乗割から除外した問題や標準装備でない80番
への積換え問題など、数多くの謎はまだ残ったままです。今後ともこれ
らの解明に努力したいと思います。


[177] はじめまして 投稿者:sinn 投稿日:2003/02/10(Mon) 11:19:24
前略
人間の意識というのは、以外にアバウトなもので・・・
個別には知っていたはずの・・・蒼空氏の存在と、その著書が・・
本日初めて!同期しました(苦笑)
特に、光人社 NF文庫シリーズは私の愛蔵書で、それぞれ装丁が痛むほど
読んでいるのに!です。こうした本の中では、その著者と同様の疑似体験が
出来ます。そして、やっと最近、それぞれ個別であった戦史/戦記が、頭の中
で有機的に繋がりはじめました。そう、例えば、同じ事象(戦闘、歴史時間等)
が、その時の、いろいろな立場から書いてアルなっ?・・・とかです。そして、
本を置き・・・ その著者の方と、関わった方々に想いを馳せるのです。が!・・・
今日は、予期せぬ「続編?」を発見したようなもので、思わず卓を叩いています。
(興奮のあまり?ミス投稿をしました。下は削除願います)
・・・今から、もう一度読み返してみます。
そう思い、投稿いたしました。乱文、乱筆、ご容赦の程・・・
又、未だ油断出来ない寒さ故、くれぐれも御自愛下さいませ。
               sinn@from War Birds 拝


蒼空 > 「白菊特攻隊」のご購読ありがとうございます。HPは本に比べて読み辛い
と思いますが、内容は数倍あります。今後とも宜しくお願い致します。
(2003/02/10(Mon) 15:11:41)


[178] 少し驚きました 投稿者:川崎まなぶ 投稿日:2003/02/15(Sat) 10:22:41
大井空のところを拝見していたところ

>大井航空隊に着任すると、飛行隊の第十四分隊に配属された。そして翌日
>から早々と、先任下士官茶野上飛曹

 珍しい苗字なので何人もいないと思いますが、茶野さんは丙飛の出身の方で
しょうか。茶野さんはマリアナ沖海戦にも参加され、フィリピン方面で戦闘詳報に
は未帰還と記されておりました。しかし、丙飛会には終戦時生存者に含まれて
いたので、どっちなのかな、と思っていました。
  大井空にいらっしゃれば、フィリピン時の書類が間違っていた、ということなの
でしょう。

蒼空 > 茶野兵曹は丙飛出身に間違いありません。特攻隊編成まで二週間たらず
ご指導を受けました。特攻隊には編入されなかったような気がします。転勤されたの
かも知れません。それ以降会っていません。 (2003/02/15(Sat) 10:51:44)


[179] 誕生日です。 投稿者:蒼空 投稿日:2003/02/20(Thu) 06:12:02
40000人目のご来訪、本日達成を期待しています。
なぜなら本日は私の誕生日だからです。カンパーイ!


川崎まなぶ > おめでとうございます (2003/02/20(Thu) 20:00:56)
蒼空 > 特攻生き残りが馬齢を重ねています。今後とも宜しくお願い致します。
  (2003/02/20(Thu) 22:42:06)
ゆ〜ク〜 > おめでとうございます。後16人でキリ番でした。残念!
  (2003/02/21(Fri) 03:03:20)
川崎まなぶ > 40004でした、一日遅れでしたが達成おめでとうございます
  (2003/02/21(Fri) 06:40:58)
蒼空 > おかげで節目を迎えることができました。ありがとうございました。
  (2003/02/21(Fri) 07:18:21)


[180] 乾杯! 投稿者:ならざき 投稿日:2003/02/20(Thu) 17:02:45
 
お誕生日おめでとうございます。
これからもますますお元気にご活躍ください。


[181] おめでとうございます 投稿者:ゼロ 投稿日:2003/02/20(Thu) 21:45:02
誕生日、おめでとうございます。
ちなみに私は、先月でした。

蒼空 > お互い、残りの人生を有意義におくりましょう。 (2003/02/20(Thu) 22:39:18)


[182] ご挨拶 投稿者:研究室主管 投稿日:2003/02/22(Sat) 00:04:57

お招きいただきましてありがとうございました。
相互リンクの件承りました。ご紹介のコメントにつきまして
ご希望がありましたらお願いします。当方からは特にありません。
バナーを使っていただければ幸いですが、無理にということではありません。

戦後半世紀以上が過ぎました。
護国の英霊に対する感謝の念を忘れずに、という想いは深まるばかりです。
どうぞこれからも宜しくお願いします。


[183] S308の井上一飛曹 投稿者:ゼロ 投稿日:2003/02/22(Sat) 12:16:50
先日、九州の西岡氏(12期)から連絡いただきました。
同期の井上一郎氏の最期は、事故によるものでしたが、その時の乗機は
普段、西岡氏がよく搭乗していたものだったそうです。目の前で事故を目撃
され衝撃的だったようです。


蒼空 > 戦没者名簿の井上一飛曹の記述を読みなおしたら、
間違いがありましたので、訂正致しました。 (2003/02/22(Sat) 13:17:39)
ゼロ > 井上氏の最期は痛ましい限りです。その最期の模様は、衝撃的だった
がゆえに戦友の方々は、鮮明に記憶されています。当HPの井上一飛曹の姿は、
事故の2ヶ月前に撮られたものでした。 (2003/02/22(Sat) 22:09:21)


[185] 須賀本丑雄氏の消息? 投稿者:蒼空 投稿日:2003/02/27(Thu) 10:31:40
松井さんという方から、叔父須賀本丑雄氏の消息を調べてほしいと
依頼されました。昭和19年11月9日戦死。海軍飛行兵曹長だけ
分かっているそうです。階級は戦死昇任と思われますので、戦没時
上飛曹と考えられます。宜しくお願い致します。


[186] 立ち寄ります 投稿者:中島泰國 投稿日:2003/02/27(Thu) 21:00:56
蒼空様
本日誕生日82歳の老生です 貴HP隅から隅まで拝見させていただきました
そして隅から隅まで感服いたしました 戦友を弔う真情が溢れた立派な内容
に加え テクニック的にも稀に見る立派さです
特攻を命じられこれを受け入れるまでの心情には特に心打たれました
となりの事務室に甲飛12期がいます 彼は回天要員で終戦を迎えたそうです
是非このHPを見せたいと思います 中島


蒼空 > ご来訪ありがとうございます。寒さ厳しき折ご自愛ください。
(2003/02/28(Fri) 05:41:04)


[188] 宜しくお願い致します。 投稿者:蒼空 投稿日:2003/03/08(Sat) 15:02:26
何時もお世話になります。今度「英語版」を開設することに致しました。
順次翻訳してまいりますが、戦時中の旧制中学出身の私には、語学力に
限度があります。皆様に幅広いご助言をお願い申しあげます。ご遠慮な
くご意見をお寄せください。


赤坂正史 > お久しぶりです。「英語版」ですか。すごいですね。
私にも手伝えることがございましたら、なんなりとお申し付け下さい。英語は得意です。
(2003/03/08(Sat) 16:18:14)
蒼空 > ありがとうこざいます。まず不適当な訳をご指摘ください。 (2003/03/08(Sat) 17:05:51)
赤坂正史 > 了解致しました。 (2003/03/09(Sun) 18:42:26)


[189] お招き有り難うございます 投稿者:雪の進軍 投稿日:2003/03/09(Sun) 07:17:28
>蒼空様
こちらには初めて書き込みさせて頂きます。他サイトの掲示板にて質問にお答え
頂きました者です。サイト拝見致しました。質・量共に膨大で、一時にとは参り
ませんが、徐々に読み進めさせて頂こうと思っています。またお世話になる事が
あると思いますが、そのような折には、どうか宜しくお願い致します。
有り難うございました。


蒼空 > WarbirdsのAns,Qですね、戦争体験者の書きこみは少ないようです。
どうぞごゆっくりお読みください。 (2003/03/09(Sun) 10:38:21)


[190] 読ませて戴いております 投稿者:空自OBの後輩 投稿日:2003/03/10(Mon) 19:42:06
しがさんのHPに紹介しておりました本稿、アウトプットし読んでいます。土、日、
群馬に電車で行きましたが普段は眠るところが眠れず、涙が出てきて回りのお客に
判らないようにしていました。膨大な資料でまだ途中ですが、特攻隊は一人で操縦
して突っ込んでいったと思っていましたが、2人、3人ペアだったんですね。
「軍の偉い人は終戦が判っていたのに、無理をして死に追いやることは無かったの
ではないか」と、母親が言った言葉が印象に残りました。
まだ、全部を見ていませんがすごい資料ですね。先輩も、お体に気をつけ執筆して
下さい。そろそろ桜が咲く時期ですが「七つボタンは桜に錨」を思い出します。


蒼空 > ご来訪ありがとうございます。ゆっくりご覧になってください。
(2003/03/10(Mon) 22:09:05)


[191] はじめまして:英語版 投稿者:マイソフ 投稿日:2003/03/13(Thu) 13:55:04
  こちらでははじめまして。Warbirdsではいろいろとお世話になっております。
  英語版拝見いたしました。英語で日本軍の軍隊体験を語るというのはなか
なかできないことで、ぜひやり遂げていただきたいと思います。
また、私のサイトの英語セクション「Organizations of Imperial Japanese Army
& Navy」と是非相互リンクさせてください。
  伯父が海兵74期で、「震洋に乗せられるところ運良く終戦になった」と言って
おりますから、たぶん航空を志願してすでに訓練ができなかった学年ではな
かったかと思います。私の英語もお恥ずかしいものですが、多少英語を使わ
ないでもない仕事をしておりますので、僭越ながらいくつか文章表現上の提案
をさせていただきたいと思います。まだPrologueしか見ておりませんが。


蒼空 > 早速のご指導ありがとうございます。この件は今後メールでお願い
致します。戦没者名簿の欄にアドレスがあります。宜しくお願い致します。
(2003/03/13(Thu) 16:32:59)
蒼空 > リンクは結構ですが、こちらがまだ未完成で恥ずかしい次第です。
(2003/03/13(Thu) 18:03:09)
マイソフ > 了解いたしました。 (2003/03/14(Fri) 00:04:54)


[192] 海軍の用語 投稿者:赤坂正史 投稿日:2003/03/15(Sat) 17:34:23
こんにちは。
蒼空さま、いきなりですが海軍では大佐を「だいさ」、大尉を「だいい」と
発音したのでしょうか。ある本に書いてあり、気になりましたので・・・。
私のサイトの海軍室「将校の階級とポスト」「下士官兵の階級とポスト」
の部分で間違い等がございましたら、ご指摘下さい。
「英語版」ですが[191]記載の通り、不適当な訳があった場合、メール
で送れば宜しいのでしょうか。宜しくお願い致します。


赤坂正史 > 度々すみません。第九部 終戦異聞 の「最後の特攻出撃」に
ある写真は転載可ですか。もし宜しければ私のサイトに使いたいのですが。
(2003/03/15(Sat) 17:44:59)
蒼空 > 海軍では、大尉は「だいい」大佐は「だいさ」と呼んでいました。但し、
大将は「たいしょう」です。英語版のご指摘はメールでお願いします。
掲示板では恥ずかしくて。
(2003/03/15(Sat) 17:58:50)
赤坂正史 > ご教授有難うございます。英語版の件、了解致しました。
(2003/03/15(Sat) 18:09:41)
蒼空 > 出撃の写真は問題ありません。出直馬氏の写っている写真は、
ご遺族の了解が必要ですからご連絡ください。 (2003/03/15(Sat) 18:10:22)
赤坂正史 > 写真の件、了解致しました。 (2003/03/15(Sat) 18:30:56)


[193] お尋ねの件 投稿者:秋丸信夫 投稿日:2003/03/19(Wed) 07:21:19
「特攻隊員の生き残りの手記」について指宿千任の入隊の日時の
お尋ねがありましたが、手記の原本を調べましたところ、昭和19年3月
とありました。十一期と言うことになります。HPに転載する時に脱落した
ようです。さっそく加筆しておきました。ご指摘有難うございました。


[194] さらにお尋ねの件 投稿者:秋丸信夫 投稿日:2003/03/19(Wed) 11:15:37
既に本人は死亡しており、生前、特攻隊員だったことについてはほとんど
話さず、ガンを患い死ぬ2年程前からやっと手記を残しました。おそらく
死んでいった戦友たちのことを終生思い、死を前にしてわずかな手記を
残したのだと思います。まだ、書きたらないことがたくさんあったので
しょうが、語る事もなく逝ってしまいました。そんなことで何期なのか、
何処で訓練を受けたのか今となっては知るよしもありません。


蒼空 > 秋丸様。残された手記をこんな形で公開することを、
故人は望んでいないと思います。ご再考ください。 (2003/03/19(Wed) 15:12:54)


[196] 特攻隊員生き残りの手記について 投稿者:秋丸信夫 投稿日:2003/03/21(Fri) 16:23:08
私のHPに掲載している「特攻隊員生き残りの手記」についてご指摘が
ありましたので、14期会の会長さんや生き残りの方へ問い合わせ事実
の検証を行った結果、指摘通りの事実誤認の個所が多々あることが分か
りました。このためHPから削除、またリンクしてあるところも削除をお願い
しました。この手記は公表すべきものでなく内輪で故人の思い出として
残すべきものであろうと思います。ご迷惑をかけたことをお詫びします。


蒼空 > 秋丸様。ご再考戴きましてありがとうございました。国家存亡の時、
国防の任につくため甲飛を志願された、故人の決意は全甲飛生と何等変わり
ません。ただその機至らず敗戦を迎えた故人の存念を末永く見守ってあげて
ください。私も甲飛の先輩として、彼に代わって戦争の実態を語り継いで
いきたいと思います。(2003/03/21(Fri) 18:14:19)


[197] 宇佐航空隊記念碑について 投稿者:空自OBの後輩 投稿日:2003/03/27(Thu) 08:59:43
今日のヤフー大分県ニュースに宇佐航空隊跡地に記念碑が建てられ
除幕式があったとありました。 帰省したら一度途中下車して合掌したい
と思います。


蒼空 > 豊の国宇佐市塾から「宇佐航空隊の世界」が発刊されています。
昔から現在に至る逸話集です。宇佐には、昔を語り継ぐ風土があります。
あとでご感想をお聞かせください。
(2003/03/27(Thu) 15:12:48)
目次へ [AOZORANOHATENI]