P-51の形の移り代り


NorthAmerican P-51mustangは完成された姿と性能で多くのファンをもっています。
そこで 簡単な形の変化をわかりやすく解説します

初期型(A型)P-51空気取り入れ口が機首に上にあります。

(B型) 空気取り入れ口が機首の下の移動

(C型) エンジンをV-1650-3からマリーン68に変更

(D型)P-51前期型 風防を涙滴型に換えた

(D型)P-51後期型 垂直尾翼に背鰭がつく

(K型) D型を作っているハミルトスタンダード社のプロペラをエアロプロダクツ社に変えた

(F型) D型を軽量化

(G型) プロペラを5枚にして燃料調節機能を新設

(H型)P-51最後の量産タイプ F型を全長を伸ばし垂直尾翼を高くしエンジンを強化

型式P-51AP-51BP-51CP-51DP-51KP-51H
エンジンアリソンパッカード
マリン
パッカード
マリン
パッカード
マリン
パッカード
マリン
パッカー
ドマリン
出力120013801380138014901380
プロペラカーチス3翅ハミルトンスタンダード4翅ハミルトンスタンダード4翅ハミルトンスタンダード4翅エアロプロダクト4翅エアロプロダクト4翅
全幅11.27611.27611.27611.27611.27611.276
全長9.8389.8389.8389.8389.83810.15
全高3.713.713.713.714.164.16
速度628707707703704784
機銃12.7x412.7x62.7x62.7x62.7x62.7x6
爆弾227x2454x2453x3463x2453x2
米陸軍領収数310390175081051500555

光文社 軍用機メカシリーズGを参考にしました


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